最近、愛に飢えてしまっているのか、お涙頂戴系の映画を見て、本当に泣いています(?_?)。まずは、「君に読む物語」でウルっときて、「君の頭の中の消しゴム」で泣き、「タイヨウのうた」で泣き、そして先週は「明日の記憶」で泣いた。そう、泣いてばかりいます。
どうも子どもができてから涙腺が緩んでしまったらしい。
これまでは、正直恋愛物など見たこともなかった。サスペンス一辺倒。「セブン」や「羊たちの沈黙シリーズ」などを愛し、ちょっとヤラレタみたいな快感を愛してました。しかし、子どもが生まれるとなってから、こりゃまずいとジブリを見て、トトロいいじゃんと思ってみたり、僕と彼女の生きる道で凛ちゃんに感動させられ、今会いに行きますでホロとさせられ、徐々に涙腺が緩んでいきました。
今ではすっかり泣き虫。
それは置いておいて、「明日の記憶」。最後はもう少し介護のほうを突っ込んでほしかったが、出てる役者(樋口可南子、坂口憲二、木梨、ミッチーなど)も中々よい演技してたし、全体として秀作ではないでしょうか。今日は映画のテーマ、若年性アルツハイマーについて考えてみたい。
正直これは人事じゃないとちょっぴり心配になった。何故なら、内のおかんの家系がボケる家系だから。それに私も忘れ物が多いし、最近物忘れがひどくなった気がする。(あのあのとかあの人誰やったっけ?みたいな)
突然起こる脳組織の萎縮。今は防ぐ手立てもない。ただ、ボケて、そして死を待つのみ。年行ってからボケるなら周りも許してくれるけど、30歳なんかでこれが始まったら、自分も大変だけど周りはもっと大変だと思う。特に結婚してたりしたら、お金は稼げないから家族を養えない。奥さんがマリア様みたいなひとだったらいいけど、普通はその年だったら先のほうが長いからやっぱり見捨てるかもしれない。
今、もし俺がなったら、俺の明日の記憶がなくなったら、妻は、子どもはどうするのか。当面は貯金でやりくりしても、子どものお金が掛かる年になったときに、俺の負担がさらにのしかかる・・・
見てくれるのもうれしい、愛かもしれん。でも、多分俺はその時。「施設にあずけてくれたらいいから。」と言うだろう。苦しくても相手といれば、私がこの人の支えになってあげなければという愛もあれば、相手の幸せを思う愛もある。どちらが美しいかはわからないが、死んでいくものより生きている人を大事にという我が家の家訓がある。
俺はそれに殉じて死んでいきたい。(ちょっとかっこつけすぎか)
なんか重い話になってしまった。これはやっぱりそれぐらい重いテーマなのだ。しかし、今はこんな先のこと考えてもしかたない。今を楽しく生きよう!でも、やっぱり心の準備は必要だと思うので、もしなった時は、このブログで書いたことを実践したい。(でも、それさえも忘れちゃうんかな)
ああ、明日の会議の資料作るの忘れてた!(やはり俺の記憶は・・・)
ちゃんちゃん。
お悩み解決本舗で悩み解決
お悩み解決情報検索サイトでいろんな情報をゲット
管理人の偏った趣味で集めたサイトがいっぱい
通常よりおもしろい情報をゲットできます。
悩み解決サイトで悩み無用!
最近のコメント